ただ漫画家志望者かもしれないやつが落ち込んでるだけ

こんにちは、権兵衛です。

突然ですが只今傷心中でございます。

理由はもちろん漫画のことです。

 

3週間ほど前に担当さんと打ち合わせをして、そこから1週間で描いたネームが意外と好評。

連載会議に回すための会議に出していただけることになりました。

そこまで聞いて私の中では、「もしかしたられんさいが取れるのかも」という期待と、「五日で切ったネームで2話目なんか描けないぞ」ということでした。

誰にも頼らないのはもうやめようと決めた私は、早速大学の先生に連絡して、相談しました。

今までの中で一番プロに近づいた瞬間だったので、それはまぁ浮かれていました

しかし、二話目はまぁ、難しい!!

 

本当に難しい!!

 

我々漫画家志望者に地獄を見せてくれたバクマン。でも「大事なのは2話」そう言っていたのを胸になんにも思いつかない日々を過ごしました。

私はノリとテンションで創作をするので、読切を面白いと言ってもらえただけで満足してテンションが下がる身体になってしまいました。なんてこっただ。

しかし、担当さんが言った締め切りを過ぎて何も出さないなんて、自分に負けた気分になります。頭痛肩こり眠気と戦いながらほぼ一日で二話目のネームを切りました。

そうです。それがダメでした。

 

二話目としてなっていない。難しいなら読切として完成させてしまおう、と。

なんだか、次期連載作家として失望された気分になってしまいました。もちろんフォローもいれていただきましたが。

1日で描いたようなネームを担当さんに見せる時点でおかしいと思うことでしょうが、私はまぁそうやって描いてきましたのでそこはすみません。

基本的に、私は自分の漫画が面白いのか面白くないのか分かりません。特に漫画を楽しく描いた記憶もございません。

誰かに「面白い」と言ってもらえた時点で、「あぁこれが"面白い"なんだ」と感じてきました。

なのに、自分でも面白いのかよく分からない作品なのに、褒められると嬉しくて、ボツは辛いんですね…なんだか変な感じです。

 

原稿に入りたい気持ちもありましたが、この二話目を考えていた2週間が無駄になったのがとても辛いです。もっと長い期間考えていたものがボツになった方も居ると思いますけどね。苦しみは人と比べるものではないのです。自分の苦しみは自分だけのものなのです。

 

あぁ、実力不足だ。

もう一度2話目考えてみましょうと言ってほしかった。あぁ。くそう。

もうすぐ卒業してしまう。もうそろそろ仕事の目処が立って欲しい。くそう。

お金がないと死んでしまう。死んでしまったら漫画が読めない。

明日になったら立ち直るから、今日のところは落ち込ませて欲しい。

嗚呼、Twitterの存在が憎い

こんにちは権兵衛です。徐々に寒くなってきて早くもコタツを出したい衝動に駆られますね。

本音ぶちまけ壺と化している当ブログです。Twitterより本音がボロボロ出てます。

なので今回はTwitter複数アカウントを持つ弊害について語りたいと思います。

 

私は基本的に、漫画を描くのが好きで漫画家を目指したのではなく、漫画を読むのが好きで漫画家を志した側です。どちらが優れているというわけではありませんよ。

だから二次創作は楽しいですし、二次創作を描いていなければ絵なんかとっくの昔にやめていたと思います。面白い作品は数え切れないほどにありますし、好きな作品も、二次創作した作品もそうです。

漫画は、二次創作は、私の中で心の拠り所だったんです。

 

だから、Twitterでも二次創作の絵を描いて載せ続けました。描いていた作品が人気ジャンルになり、分母が増え必然的に私のTwitterのフォロワー数も増えました。ありがたい限りです。

ここで言っておきたいのが、Twitter始めた当初は、Twitterはお遊びで始めて、漫画家になるためには雑誌に投稿し続けることだと信じて疑わなかったということ。

 

Twitterを始めた高校二年生の頃は思いもよりませんでしたよ。

 

知ってました?

 

Twitterが最も最短で漫画家になれるんですよ。

 

驚きました。私は。

なんなんだよ。知らなかったよ!

 

前にも言った通り、今はTwitterのフォロワーを重視している時代です。

商業のアカウントも作りましたが、現時点では二次創作のアカウントの方とは100倍以上違います。

二次創作のアカウントのフォロワーは私のフォロワーではなく、作品のフォロワーであるとは重々理解していました。していたつもりでした。

私は評価されない苦しみを忘れていたのです。

心底Twitterという、評価が数値化する場所は向いていないと思いました。気にし過ぎてしまうからです。でも、今の時代はやらないといけないんですよね。

Twitterでバズったら速攻読切、連載化、単行本の世界じゃないですか。

印税生活じゃないですか。

羨ましいじゃないですか。

 

Twitterの漫画を真に心に響く漫画ではない!って言う雑誌至上主義の方、いますよね。

分かりますよ。好き嫌いの問題ですが、私も雑誌の漫画の方が面白いと感じます。単行本何冊も買って人に配ったりするのはそっちです。

 

でも私には雑誌読者の厳しい目に耐えうる真に心に響く漫画描けない。

 

ならTwitterで勝負するしかない。でもTwitterでバズる漫画も描けない。

 

四面楚歌!!!!!!八方塞がり!!!!!!ってなもんですね。

 

今時の漫画家にはマーケティング力も大事らしいですね。面白い漫画を描けば売れる時代ではないんです。売り込まないといけない。

すると、やはり二次創作の力は偉大なんですよね。

私でさえ二次創作のアカウントはたくさんフォローいただいているんですから。

 

そしたら二次創作垢と商業垢を統合しろよってなるでしょ。

 

それは…なんか…嫌で…

 

統合しちゃうと原作を踏み台にしてると思ってしまうんですよね…

実際してる人もいるんですけど、そういう人は商業BLとかが多い印象が強いです。多分pixivのDMとかで依頼されたんでしょうね。(私も18禁漫画の依頼が来ました。そっち方面はより多くの作家が欲しいんでしょうか?断りましたが)

 

でも私は出来ない…虎の威を借る狐で育ったプライドが捨てられない。

いろんな人に知られたらもっと評価されるはずと思ってしまう。みんなそうだと思います。

でも、二次創作のアカウントと繋げる気にはなれない…自分が愛した漫画に、作家に申し訳が立たない。踏み台にはしたくない。

でも、これからの生活がかかってる。二次創作だろうともフォロワーさんだ、私自身のこれからを応援してくれる人も少なからずいるはず。

 

『一年後どうなってるかも分かんねぇくらい見通し最悪なんだぞ…汚い手だろうと売れたもん勝ちじゃねぇかよ』

「いや、好きな作品を踏み台にして人気になって作者様にお会い出来たとしても、私は笑顔で挨拶できる気がしない!後ろめたくなる可能性があることはしたくない!後悔する生き方はしないと誓った!」

『早く両親に楽させてやりてぇだろう…?』

「て、定年までまだ時間はある!」

『早期退職したいって嘆いていたのに無理に働かせるのか…?学費だってバカ高ぇ金払わせてんだぞ…?早く親孝行しろよぉ…』

「…でも二次創作アカウントと商業アカウントを繋げたら絶対評価されると思ってる高慢さが垣間見えるよね。私たちが良いもの作らない限りは知名度上げたところで人気に繋がるとは必ずしも言えないんじゃない?」

『確かにぃ!!!!!』

 

ってな具合に天使と悪魔がせめぎ合ってるのです…

今のところ天使が強いんですけど、これからいつ悪魔がまた勢力を上げて来るか分からないです…

怖い…

 

こんなことを考えてモヤモヤとする一日なのです…

あぁ、Twitter…好きな芸能人や作家様の知らない一面を見れて嬉しく楽しい存在だったのに、気持ち一つでここまで憎たらしい存在になろうとは。

 

一年後まで出来るだけ生きていたいし商業アカウントも消さないようにしたい。

ポジティブなら嫉妬が原動力でも良いじゃない

こんにちは、権兵衛です。

4回目の投稿です。一応三回坊主は回避できたと思います。

やはり自分の考えを文字にしたり、形にするのが好きなようです。あいかわらず上手くはないのですけど。Twitterは昔からやっているのですが、二次創作やリアルのアカウントなので言いにくいこともありますしね。

 

ブログを始めて分かったことがあります。それは、私の記憶力の悪さです。

記憶力はまぁ人並み以下である自信があるのですが、なんというか、切り替え早いなと自分で思いました。なぜなら、一番最初の記事を書いて3週間も経っていないのに読み返すと「こいつなんでこんな思いつめてんだろう?」と思うのです。

物覚えが悪い人間あるあるなのか、その時の感情も忘れてしまえるのです。

でも調子悪い時は「わかる~」って思います。メンタルが不安定すぎる。情緒が。情緒。

まぁこうやって、自分の辛い思いを吐き出して、現状ではなく過去のものにしていくのは良いことだと思います。過去を知らねば前に進めませんからね。その確認した過去も一定期間経てば忘れるんですけど。なんなんだよ。

 

さて、最初の投稿から20日以上が経ちました。

アクセス解析欄を見てみると一応訪問いただいてるんですね。こんな何が言いたいか分からん文を読んでいただけてるとは、めちゃくちゃ意外だしありがたいです。(まぁまちがってクリックしちゃっただけなのかもですけど。それはもうすみません。)

こういうのがあると独り相撲じゃないなぁ、私は世界で1人だけじゃないんだなぁと思えます。なてなブログさんありがとうございます…

 

どうすっかなぁと思っていた就活はまだです!始めてもいません!今就活生のあなた安心してくださいこんな馬鹿もこの世にはいるのです!!

ですが就活しないと、という感情が芽生えるとともに絵がそれなりに描けるようになってきました。ジャンプも好きな作品だけですが読めてますし、ジャンプNEXTで面白い読切も発掘しました。

多分就活から逃げたいからですよねこれ。試験勉強してたのに部屋の掃除しちゃうやつと全く同じです。今思えば、昔は学校から逃げたくて漫画描いてたのもあると思いますね。逃げの達人かよ。アイシールド21のセナみたいに避ける能力だったらカッコいいのに。

 

積んでた単行本も読めましたし、今では単行本は買った当日に読みます。積みません。素晴らしい。こんなことさえ出来なかった私って一体。

これがブログに本音を赤裸々にぶちまけたからなのか、それともたまたまこの時期だったのかはよく分かりませんが、とにかく回復の兆しは見えてきたと思います。夜もめっちゃ寝ます。12時間くらい寝ます。寝れるって最高。

元々がネガティブ思考なんですけど、もう吹っ切れてここ2年くらい私ポジティブだからぁ!!!って自分に言い聞かすと意外とポジティブに切り替えられるんだなぁとおもいましたね。洗脳って大事。自分の好きな方向に自分を洗脳していきたい。

 

しかしまぁ描けるようになると途端に自分の漫画の拙さというか、実力不足感に苛まれますな。描けないことに対する後ろめたさもあるけど、絵や漫画を描いてTwitterやPixivに載せても評価されない辛さもあります。これは創作者なら誰しもが思うことなのですが。二次創作ではTwitterに絵を載せた瞬間にその作品のファンの方にふぁぼりついただけるので、勘違いしちゃってるんですよねやはり。初心忘るべからずなんですが忘れっぽいので忘れてしまう…

 

最近はTwitterのフォロワー数=人気で、それは出版不況の昨今知名度のない新人の連載よりフォロワー数の多い、確実に単行本を買ってくれるファンがいる人に連載回したいですよね。実際結果も出てるわけですから。どれだけ面白い漫画を描こうとも、知名度がなければ漫画は売れませんよね。当たり前です。分かっちゃいるけど妬ましい…っ!!!!

面白い漫画描ける人が、絵が上手い人が、Twitterの層を理解してそれにドンピシャハマる漫画やキャラを描ける人が羨ましい……ッッ!!!!

うぅ……こうは言っても結局は自分の実力と努力と研究不足なので…頑張ります…

前までは陰の鬱だったけど、今は陽の鬱みたいな感覚ですわ。陰と陽どちらも操る能力者。多分月の満ち欠けによってパワーの度合い変わるやつ。満月は陰の力、新月は陽の力が強くなる。逆でも良いけど。

 

あ~~~~~~何者かになりてぇ~~~~~~!!!!!!!

 

担当さんが代わったのと自信がどうのこうの

 こんにちは、権兵衛です。

前の記事から2週間が経ってしまいましたが元気です。

 2週間の間ちょっとだけ心境の変化がありました。

まず、映画館で1日2本も映画を観ました。個人的には一本観た後にじっくり考えて感想を言いたい派なので1日に何本も観るなんて邪道だと思ってたのですが…どちらも面白かったですね。普通に観れるなと思いました。

 

 突然ですが、担当さんが代わることになりました。

前の記事にも描いた通り、私は担当編集という職業の人間を幾度となく裏切ってきた前科があります。自業自得ですが、今アドレス帳にある全ての担当さんのことは誰も信じられなくなっていました。

 その中で、大学に入り一番最初に担当になっていただいた人がいます。一番私の期待されるとめんどくさくなる性格を理解してくれていて、理解しつつたまにネームの催促を頂く人です(とてもありがたいことなのですがやはり描けない時期というのはどうしても存在して、なんとか誤魔化してました)。ネームも面白いと言って褒めてくれる優しい人なのですが、私はそれをお世辞だと思っていました。

 それに、友人や家族にさえ、人に頼るという行為がどうにも苦手な私は担当さんに自ら電話したことが一度もありません。仕事中にご迷惑だろうなぁ、私みたいな才能も努力もできない新人以下の人間に構う暇はないだろうなぁと考えてしまうのです。友人にLINEするのも緊張しますよ。時間は有限ですから。私は多分人を信用するということが苦手なのだと思います。

そんな一番付き合いの長い担当さんが、別の人に代わることになったのです。

 

電話は、映画を観るためにスマホの電源を切った2分後かかってきたことを終わってから知りました。どうせネームの催促だめんどくせぇ…と家に帰るまで放置していましたが、今思えば私ってホント馬鹿ってなもんです。

 

 その担当さんは本当に漫画に対して情熱があって、面白い漫画を世に出そうとしていて、私の才能を本気で信じてくれていました。ネームを褒めていただいたのも、本気で思ってくれていたと知りました。「電話でもメールでもばんばんちょうだい。もっと担当を利用してよ」と言っていただきました、良い人でした…いや生きてます。死んでませんよ。

 

 そんな電話を受けて私は思いました。自信が無いのは悪いことだと。自分に自信が持てないのは、自分を好いてくれている人に不義理だと。

 昔から自分に自信が持てなかったのですが、とりあえず担当さんが褒めてくれたことは鵜呑みにしようと思いました。担当さんは、正解のない漫画という創作物の中で唯一信じられる存在でないといけないのです。そんなことも最後に電話するまで分からなかったとは、馬鹿丸出しです。

"失って初めて大切さに気付いた"なんて恋愛ドラマみたいなことが自分に起こるとは…。でも本当に、その担当さんには感謝しています。とても熱くてかっこいい人でした。

 

しかしまぁ、個人的には自信満々な人ってあまり好きじゃないです。己が全て正しいと思っている口ぶりの人がね。もしかしたら同族嫌悪なのかもしれないんですけど…だいたい「自分に自信が無い」って言っといたほうが周りからは謙虚に見えて好かれやすい傾向に飲まれてるんですよね。私もなんですけど。それでも、人によって自信が無いところとあるところって違うから「いやいやお前自信ないとか言っといて自信満々やんけ」って思っちゃうんでしょうね。多分。

 ちなみに私の尊敬する人物にカズレーザーさんが入っているのですが、彼は「自信があるって周りにバレてる時点で過信だ」とおっしゃっていました。聞いた当初はよく分からなかったのですが、納得しました。なんかうまく説明出来ませんが、腑に落ちました。でも自信に満ち満ちている人って社長さんとかになれそうですよね…うん…

 うまいことコントロールしていきたいものですね。「自分では低い低いと思ってるけど意外と高いのがプライドだ」と華丸さんが漫才中おっしゃっていましたしね。何の話だ。

 

とにかく、卒業できるだけの単位は取れていました。やったー。

新しい担当さんも良い人そうです。良かったー。

就活は始めていません。やばい。

内定取れていない、人生どうしようか迷っている人間が集まってヤベェヤベェ言い合ってる。おそらく全国の大学四年が必ず通る不安と嫉妬と苦しみを全身で味わっています。

 

 

漫画一本でやっていく覚悟がない時点で、私はいつまで経っても『漫画家志望者かもしれない人』ですね。

人生は博打だと思ってるのに賭ける勇気が出ない

こんにちは、権兵衛です。

二度目の記事になります。

三日坊主ならぬ一回坊主で終わるだろうと思っていましたが、続きます。

 

前の記事を書いて、長年抱えていた気持ちの整理がついたあと、自分が何をすべきか考えました。就活だろと囁く冷静な自分を隅に追いやり、考え続けました。

そして、前に友人に言われた言葉を思い出したのです。

「やらなきゃいけない、ではなく、自分がやりたいことするんだよ」

語尾とか口調はちょっと忘れたのですがニュアンスはコレです。

私は驚きました。何一つやりたいことが出来ていないのではないか、と。

正しくは、やりたいことがお金になり、やらなくてはいけないことに変わってしまったのです。

漫画を描くのが嫌になった私は、やりたいことなんてこの21年間絵を描くことしかなかった私は、やりたいことを失ってしまいました。そんな状態での友人の言葉。

やりたいことのない人生なんて嫌だ、そう強く思いました。

物語の主人公とは常に目標を持っています。私だって海賊王や火影になる夢が欲しいのです。

きっと漫画と現実の区別もつかないのかとお思いでしょう。

えぇそうです、区別なんかついていませんとも。

漫画みたいなステキな目標が欲しいし、一緒にいて面白い友達が欲しい。自分の尊厳を傷つける人間とは戦うし、漫画の主人公みたいにカッコいい人間になりたいのです。

そうはならなくても、自分の現状をより良くするための努力は必要なはずです。

今すごくかっこつけてこの文書いてます。5年後恥ずかしくなることでしょう。

 

私は漫画や絵を描くのが辛くなっただけで、自分の中にあるものを表現したい気持ちは常にありました。それの手段が漫画であっただけなので別の手段はないか考えました。自分がやりたいことで考えると、

 

・文、小説

・漫才(NSCに入る)

・舞台に立って演技、女優…

 

なんて現実的でないものばかり…あがり症の人間がやりたいことではないです。

しかし、得意不得意と好き嫌いはまったくの別物。

私だって絵を描き始めた当初は下手くそでしたが楽しかったものです。

そこで、始めやすいことからやってみようと考えました。大きな目標を目指すにはまずは小さな目標からです。

 

文…ブログはもう始めましたね、新しいことを始めるのは勇気がいるものです。ブログを立ち上げるのもとても面倒でしたね。文書くのは楽しいですけど。

小説はやはり小説家になろうでしょうか。漫画中毒なので小説という崇高なものは数えるほどしか読んでいない私に書けるかは微妙ですが、とりあえず登録だけでも…

 

あとは、漫才。昔からお笑いが大好きだったし、声がよければお笑い芸人になりたかったのです。漫画が描けない今、目指してみてもよいのでは…そう考えたものの、漫画家という不安定な職業を捨て、芸人という不安定な職業に移るって…と早とちりはやめました。そちらも厳しい世界、生半可な気持ちだからダメなのかなぁと自己嫌悪に陥るのは置いておきます。

とりあえず、喋るのが得意ではないし自信もないので、自信をつけるためにラジオトークというラジオアプリをインストールしてみました。

 昔から滑舌と早口が止まらない人間なので、これで自分の喋り方を客観的に見れるのではないでしょうか。客観的に見るって大切ですね。どちらにせよ、人と会って話すことは社会で生きるうえで避けては通れない鬼門だとは思うので、喋り方で人様を不快にさせない為の努力は必要ですね。今後役には立つと思います。

 

絵や漫画を描くのはまだ嫌です。でも相変わらず描いています。

やはりみんな、心の底では私と同じく苦しみながら描いているのでしょうか。少なくとも、私は描きたくて描いてるわけではないし、楽しくもなれません。

でも、描いた絵を喜んでくえたら描いてよかったなと感じます。昔、他人に褒められたいと思うな、クリエイターなら作る行為が楽しいと思え!と聞いたことがあるので不安ですね。いや、褒められたいでしょ~みんな他人に褒められたいよ~…それだけが全てになってはいけないんでしょうね。

楽しいという感覚が戻ってきたらいいのになぁ。

 

とりあえず、それまでは自分がやりたいこと、楽しいと思うことに向き合いたいと思います。時間もないからさっさと始めないといけませんね。

まぁお金になるとまた、やりたいことからやらなきゃいけないことに変わるんでしょうけど…こういう場合、楽に出来ることを仕事にして後のやりたいことは趣味にした方がいいんですかね?Twitterで見た気がする…そんなバカな…

確かに私のやりたいことは全て一か八かの博打勝負みたいな職業ばかり…なぜこんなことに……

 

己と向き合うよりまず社会と向き合った方が良いのでは…?